2012.05.25 00:00

何だか時差ボケのように、目が覚めたら夕方近くの時刻でした。
昨日の体験は、一言で表せない一日でした。
SKEのお仕事ですが、昨日は私一人の参加でした。
まさに共に創る現場に混ぜていただきました。
夜遅くふとした時間にマネージャーさんが速報を見せてくれましたが、昨日の私はとにかく撮影に全力集中が一番大切だと、それに思う気持ちはひとまず置いておきました。
具体的なお話はできないのですが、情景は書いていいということなので、少しご紹介を。
明け方までの延長が、延長と感じなかった時間の流れ。
それ程充実し、濃い一日。
私たちのチーム活動も、共に創る日々ですが、そこはその大人版という感じ。
午前中に名古屋に帰り
あらためて選挙速報の感想は、何よりSKEの人数のことでした。
第二期と名付けた今のSKEを表すようでした。
それは嬉しいというより、感動に近い気持ち。
あー四年が過ぎようとしている今、SKEはこうなったんだなあ、と。
その中の自分という感覚じゃなく、んーんー私の事は事として、それとは別に生まれた感情、あ感慨、感慨深いって言葉のがぴったりです。
そして私の事。
こうして速報で票数を知らせていただける私にしていただけて三回目。
今年は、もう一度一度を全力で喜ぼうって。
嬉しい!って大声で言っちゃっていいや、って。
四回目の総選挙。
一番根っこで、ずーっとずーっと気に病んできたのは投票券のつくCDの、どこにも私は参加できていないこと。影すら私はそこにいないこと。
それが毎回申し訳なく、自分がふがいなく。
それは今回も同じだけれど、四回目の今年はその負い目を背負った上で、喜ぼうって。
なぜなら、届けられたプレゼントは
みんなみんなの笑顔のため。
過ぎてしまう時間は
止められないし
取り戻せない
だから
今
この今
私
あふれる感謝をそのままに
ありがとうの
その笑顔
今
きちんと伝えます。
今夜は
そんな
おやすみなさい
一晩の時差
あっても
両手伸ばし
ありがとう
そして
おやすみなさい☆ミ
2012.04.18 00:00

SKE48通信
三人の卒業メッセージを読んで
はーちゃんの言葉
最後に残すからこそ出たのかなと思います。「正直楽しいことより辛い事の方が多かったかもしれない」かつて里奈が似たような表現をしていました。
この言葉は最後の最後、お別れの時しか出ない、出せない言葉ではないでしょうか。
見送る私も、いつかこの言葉を出すのか出さないのか。
私にはそこで気持ちが止まった言葉でした。
ラストステージまで強気でポジティブを貫いたはーちゃんのその言葉は、そうである日々を選んだ私に、新しい小さな覚悟を刻みました。
間野ちゃんの言葉
自分の事のように読みました。「不器用で何の取り柄もなくマイペースでドジな私」「みなさんがいなかったらとっくに心折れていました」
そう自分を表した間野ちゃんは去る選択をしました。私は残ります。間野ちゃんのメッセージも、胸に突き刺さりました。私に自分で自分に問いただす課題を突きつけられた文章でした。
SKEを続けるなら、いつかはシビアに向き合わなければいけない選択を、間野ちゃんは今回見せてくれた、私はそう受け止めています。
えりかのメッセージ
体の問題は、メンバー誰でも明日は我が身だと思います。
私も一時期、メンテナンスを集中的にしなければ乗りきれない時期がありました。故障と形が出たら、即結論、そんな危機感を抱いていた日々。今も「事故なく故障なく、万全の体調」維持することに神経質な私です。だから、えりかの決断への気持ちは、離れている場所にいて、想像するだけではあっても痛々しく感じていました。
三人とも前向きで、私も思いを残すことなく見送れたけれど、三人がそれぞれに、三種類の課題というか、改めてここに残る意味を私に残していきました。
一期生であり
一番長く在籍しているということは、年齢も重ねているということ。年下のメンバーがほとんどだということ。そして、以前「SKEの創成期が終わった」と私は言いましたが、先週末のガイシホールで「第二期準備期間(勢い期)」が終わり本当の「第二期」に入ったのだと感じています。
私は
SKEの大矢真那でいたいです。
迷いなくそうありたいです。
じゅりなが、チームKさんとの兼任になり、玲奈、久美はきっと世界が広がることと思います。
チームSは、もうひとつ形を変えるでしょう。
そのチームSに残る私は
ただ残りたい、そう思うだけではいけないんだろうな、って。
いつか昇格してくるメンバーを迎える私は、一期生という看板だけではいけないんだよね、と。
うー
SKE第二期
ますます険しいぞ!
と気合いを→気愛と書き換えて
例え片隅であっても
自分が灯す光を
絶対絶対信じて
私は
たくさんの柱に支えられている
そして
私が柱になるんだから
明日の公演
ここから
またスタート
ひと息ついて
よーい、ドン!
良い夜を
みんなみんなで
良い夜を
おやすみなさい☆ミ
2012.04.18 00:00

昨日の夜のブログでは間野さんへの想いを書かせていただいたので、今日はチームSの小野晴香さんへの想いを書かせていただきますね*
あかりの大きな独り言だと思って読んでいただけたら嬉しいです(^-^)
あかりがまだ研究生だった頃、
実は初めて相談に乗ってもらった先輩ははーさんでした★
それは今思えば
当時あかりがSKE48に入ってまだ2ヶ月くらいなのに相談事を先輩に対して自分から自然と話せちゃうくらい
いつもどんな時も皆に明るい気持ちではーさんが接していてくれたからなんじゃないかな?って思います★
何て言うんだろう。
踏み出す勇気を無意識のうちにくれるんですよね。
ずっと止まない花火みたいな人です(^-^)
だから3月最後のチームS公演の時にはあかりから『はーちゃん!』って、呼ばせてもらう勇気をあかりはもらえたんだと思うんです。
あかりはそんないつも変わらず止まない花火みたいなはーさんを信頼しているし、カッコいいな★ってずっと思っています。
はーさんと一緒に歌わせていただいたシングル収録曲の、
バンジー宣言
少女は真夏に何をする?
オキドキ
どれも思い出いっぱいつまった大切な曲です。
これからもはーさんは他の誰にも真似できないはーさんだけの色を出して、素敵な歌手になってほしい!
いや、はーさんならなれます!
はーちゃんはなります!
あんなにも前向きで温かい背中を見せてくれたはーさんだもの★
はーさんが名古屋に来てくださった日からずっと支えてくださったSKE48とチームS。
はーさんがいてくれたから今のSKE48とチームSなんです。
とびっきりの笑顔ではーさんありがとう!!
そしてバトンを繋ぎます!!
おしゃみ(・⌒+)☆ミ
2012.04.16 16:31

14日、15日の2日間楽しい時間をありがとうございましたっっ
「あれは夢だったんぢゃないか。」
って思うくらい一瞬の時間で、
だけどすっごく濃くて・・・たった数時間の間にみなさんの笑顔、涙、期待の眼差し、色々な顔を見せて頂きましたヾ(@゜▽゜@)ノ
メンバーも増えて会場、ステージも大きくなり、新しい衣装が増えて、曲数も増えてきて・・・
SKEってどんどん大きくなっていきますよね。
なんだか怖くなるときもあります。
普段は約300人ほどしか入れない劇場で公演を行っていて
コンサートになるとその何倍ものお客さんが私たちを迎えてくださる。
そしていつもの何倍ものサイリュームに包まれた会場で・・・
「聖羅に何が出来るだろうか。」
「みなさんに何を届けられるだろうか。」
このコンサートの2日間感じていました。
コンサート前日リハーサルでは会場が大きくなった分、自分自身の気持ちや感動がみなさんに伝わらないんぢゃないか、
もしかしたらみなさん自身が私たちを遠くに感じてしまうんぢゃないかと、
心配と不安で押し潰されそうでした。
だけど会場に来て下さった方は気づかれたかもしれませんが、一部の座席によっては普段の劇場より近い距離で私たちを見て頂けた方もいらっしゃったかと思います。
背中席や、2階席、ハイタッチ出来そうな距離感で、ステージがリフトアップする事によってもっと高い位置の方にも至近距離で見て頂けたんぢゃないかなと思います。
リハーサルでみなさんとの距離感がいつもと変わらず、とっても安心しました!!
みなさんは楽しんで頂けましたか??
また来たいと思って頂けましたか??
私たちは、また日本ガイシでコンサートがしたい。と、いや、もっと大きな会場を目指したい。と思いました。
まだまだ力不足なのは分かっています。
もちろん聖羅自身のパフォーマンス力、トーク力、魅せる力は全然足りてないです。
SKEのためにも自分自身のためにも、もっとたくさん磨かなければいけないところがあります。
次回の会場でみなさんとお会いする頃、またもう一回り大きくなって、みなさんから温かい声援を頂きたいです。
また、残念ながら会場に来られなかった方々には是非次回のコンサートでお会い出来たら良いなと思っています。
きっと今回のコンサートもDVDになると思うので(笑
お家で友人や家族でこの感動を味わって頂きたい!!!
このコンサートで聖羅はすっごく成長出来た気がします!!
みなさん、2日間本当にありがとうございました☆
是非K2公演も観に来てねー!!!!
ps.
コンサート終わりでSKEハウスに帰宅しました。
朝起きると、はーたんが引っ越しの準備の支度をしてました。
コンサート終了後、やっと実感が湧いてきて寂しさでいっぱいです。
次、ハウスに来たときははーたんがいないかもしれない。
だけど、お互いあえて何も言ったりはしませんでした。
はーたんは近くのお店に用があるからと聖羅より早くハウスを出たんだけど、「ぢゃ、行ってくるね。」「気をつけてねー」って、普段と変わらずバイバイしました。次、ハウスに行ったとき、はーたんまだいるかな??笑
やっぱりメンバーとの別れは、何回経験しても慣れないものですね。